国産桑葉の効果と特徴-南九州産

桑の葉の種類

桑の葉の種類でシマグワが人気です

桑の葉といっても産地によって色々な品種があります。日本国内でヤマグワ、ケグワ、シマグワ、八丈島桑等、元来野生の桑があります。養蚕業の発展の歴史のなかで、品種改良が進められてきました。葉の形も様々で、丸葉はハート形で切れ目がなく、列葉は、切れ目が入っています。ヤマグワの改良主であるカラヤマグワやロソウ等中国産の桑もあります。日本国内では青汁で様々な桑の葉が使用されていますが、「島桑(シマグワ)」種が人気です。桑葉特有の成分「DNJ」が豊富に含まれているのが特徴で、桑の葉は、もともと野生でも育つので農薬など使用しなくても栄養タップリに育ちます。

九州産の桑が良い理由

桑の葉の種類でシマグワが人気です

南九州産の桑=熊本県阿蘇山の桑の葉が良いのには理由があります。この地域の桑は、シマグワが中心で、シマグワは南九州以外でも沖縄や伊豆諸島などで自生する植物です。温かい地域で育つ桑の葉を阿蘇産で育て、摘み取るには栄養面でも意味があります。桑の葉に限らず、植物には寒い時に栄養を閉じ込めるチカラがあります。桑の葉も寒暖の激しい地域では、朝など特に凝縮しています。南九州とはいえ、阿蘇山は、寒暖が激しく美味しい栄養たっぷりの野菜の産地として知られています。自然な恵み豊かなで寒暖のある広大な阿蘇で栄養をたっぷり凝縮した桑の葉を、太陽の当る前に摘み取る朝摘みの桑の葉にはDNJだけでなく、ビタミンなどの栄養がたっぷり含まれています。

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